23/01/1976
『 安酒も昆布が放り込まれることで
上等酒になると私は思うんですがね 』
07/07/1964
『 今自分との葛藤でいうと自我の放棄をいかにできるかということだから
そうすると実感も少なくなるし達成感も少なくなるし
自分自身を殺していってるような作業になってすごく苦しくなるんだけど 今はそこを目指してるというかな
そこで役が自分に沁み渡ってくるようなイメージがあって
それをどんどんやっていきたいんだけどやっぱね捨てきれないんだよね
発想まで薄くなっていく恐さがあって
止まっちゃうんじゃねえかって思考も何もかも
孤独が付きまとうよね 』